
ロータリアン検索ネットワークの登録資料はこちらからダウンロードできます。
記入後は IT@d2780.rotary.bz までご送付下さい。
2009-10地区広報委員会 委員長 脇 洋一郎 (茅ヶ崎湘南RC)
= 『ロータリーの歴史、綱領及び規模を一般市民に広め、ロータリーのプログラムの理解、評価、支援を推進し、同時に一般社会に向けて、 効果的で有用な広報活動や好ましいイメージ創りがロータリーにとって望ましい目標である。』 ということを、地区ロータリアン全員に認識していただく事 = これが本年度山地ガバナーの掲げられた目標です。
2008-09地区広報委員会ではクラブにおける広報活動に役立つよう、資料集や広報備品を作成しました。広報委員・ロータリアンの皆様におかれましては有効にご活用ください。
2008-09地区広報委員会 委員長 鎌瀧 健治 (横須賀北RC)
広報制作備品
|
| クラブへのアンケート調査の結果、イベント開催時などで使用する目印になるような「のぼり旗」を作成いたしました。地区内のクラブであれば貸し出し可能です。制作は30枚ございます、必要数・目的・期間などガバナー事務所で様式を取得後お申込下さい。 尚、保管場所の問題から、設置に使用するポールの用意はありませんので各自調達してください。
|
|
▲Page Topへ
広報資料 ・ポスター

|
ロータリー、人類のために活動します。RI作成・配布のポスター
欠けているパズルのピースを埋めるのはあなたです 飢餓をなくし読み書きを教え病気を根絶し世界を変えていこう詳しくは、ロータリーのウェブサイト(WWW.ROTARY.ORG)から
サイズが大きいので注意してください。 (PDF 18,183kb/28,829kb)
|
|
|
|
ロータリー、人類のために活動します。RI作成・配布のポスター ポリオワクチンのいらなくなる日が、いつかやってくる。ポリオが永遠になくなる日が、いつかやってくる。いつか必ずそんな日が迎えられるよう、力を貸してください。そのうち、きっと 20年間、20億人の子供たちに予防接種を行ってきたロータリーとその協力団体は、ポリオ撲滅の一歩手前まで来ています。あともう一息なのです。ゲイツ財団の上乗せ補助金で、あなたからのご寄付が2倍になります。しかし、あなたの助けがなければ、この仕事をやり遂げることはできません。今こそポリオ撲滅のとき詳しくは、ロータリーのウェブサイトをご覧ください。Www.rotary.org サイズが大きいので注意してください。 (PDF 28,538kb)
|
|
|
|
ロータリー、人類のために活動します。RI作成・配布のポスター
33,000のロータリー・クラブ、無数のボランティア、20億回の予防接種、それでもまだ足りないものがあります。、それは、あなたの力です。、撲滅まであともう一息。20年間、20億人の子供たちに予防接種を行ってきたロータリーとその協力団体は、ポリオ撲滅の一歩手前まで来ています。ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団のチャレンジ補助金のおかげで、ポリオ撲滅に向けたロータリーの資金は2倍になります。しかし、あなたの助けがなければ、この仕事をやり遂げることはできません。 今こそポリオ撲滅のとき、詳しくは、ロータリーのウェブサイトをご覧ください。Www.rotary.org
サイズが大きいので注意してください。 (PDF 18,183kb/28,829kb)
|
|
|
|
END POLIO NOW RI作成・配布のポスター 「今こそポリオ撲滅のときロータリーの2億ドルのチャレンジ 」 (PDF 22,138kb)
サイズが大きいので注意してください。
|
|
|
|
(財)ロータリー米山記念奨学会 作成・配布の 2008年度 A2サイズ(594×420mm)×2枚組の1(データはA3程度まで)現物は在庫がある限り無料で送付 お申込・お問い合せ TEL:03-3434-8681 広報担当まで size 546kb
|
|
|
(財)ロータリー米山記念奨学会 作成・配布の 2008年度 A2サイズ(594×420mm)×2枚組の2(データはA3程度まで) size 546kb
|
|
|
RI作成・配布の 「Rotary Peace Fellowships」
(611_peace_fellowships_ad.pdf) 国際平和フェローシップのポスター。 size 7,319kb
|
|
|
RI作成・配布の 「今すぐ声をかけよう」(psa_him4_poster_ja.pdf) 会員増強に向けたのポスター。
size 7,661kb
|
|
|
RI作成・配布の 「大学講師、一児の母親、貧困をなくす活動の提唱者」(psa_him4_print1_ja.pdf) 会員増強に向けたポスター。 ロータリーとは、予想をはるかに超えるような、素晴らしい仕事を協力して成し遂げる、120万人の普通の人々の集まりです。ロータリー・クラブは、世界中の飢えと貧困をなくすために真剣に取り組んでいます。
size 17,319kb
|
|
|
RI作成・配布の 「グラフィックデザイナー、二児の父親、環境保護の貢献者」(psa_him4_print2_ja.pdf) 会員増強に向けたポスター。 ロータリーとは、予想をはるかに超えるような、素晴らしい仕事を協力して成し遂げる、120万人の普通の人々の集まりです。ロータリー・クラブは、世界中の飢えと貧困をなくすために真剣に取り組んでいます。
size 18,448kb
|
|
|
RI作成・配布の 「会員増強に向けたポスター自主制作用雛形」(Template_printEN.pdf) 会員増強に向けたのポスターを写真を変更し自分たちの区域に合わせて自主制作するための雛形。
※実際の制作前に承認を受けるようにしてください。 size 7,661kb
|
|
|
RI作成・配布の 「たくさんのよいこと、あなたもロータリーと始めませんか。」(psa_him4_start_ja.pdf) (人類のために活動します)のポスター。 ロータリーでは、世界中の普通の人々が一体となって、環境を守り、地域社会の改善に取り組み、ポリオをなくすなど、想像を超えるような素晴らしいことを実践しています。詳しくはロータリーのウェブサイト(rotary.org)をご覧ください。 size 28,063kb
|
|
|
RI作成・配布の 「国際ロータリー 長期計画」(psa_him4_poster_ja.pdf)
長期計画
ポリオを撲滅する、ロータリーに対する内外の認識と公共イメージを高める、他者に奉仕するロータリーの能力の増大を図る、質的にも量的にも会員組織を世界的に拡大する、ロータリー独特の職業奉仕への取り組みを強調する、国際ロータリー内の指導的才能を最大限に活用し、育成する、組織全体を通じて継続性と一貫性を保つために、長期計画の手順を完全に実施する。
長期計画の立案
ロータリー・クラブの世界的連合体である国際ロータリーの使命は、他者に奉仕し、高い倫理基準を促進し、事業と専門職務および地域社会のリーダーの間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進することである。 使命とビジョン
ロータリー・クラブの世界的連合体である国際ロータリーの使命は、他者に奉仕し、高い倫理基準を促進し、事業と専門職務および地域社会のリーダーの間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進することである。国際ロータリーのビジョンは、世界理解、親善、平和を推進するための「超我の奉仕」に対するその献身が、あまねく認知されることである。
size 14,632kb
|
|
職業奉仕は、ロータリアンが各々の職業を通じて他の人々に奉仕し、高い道徳的水準を実践することを奨励します。ビジネス界のリーダーであるロータリアンは、各自の職業を通じて技能と専門知識を提供しながら、かかわった人々に意欲と感動を与えています。
2008-09地区職業奉仕委員会ではクラブにおける奉仕活動に役立つよう、資料や事例・報告書の紹介と職業奉仕に関するQ&Aを作成しました。ロータリアンの皆様におかれましては参照の上有効にご活用ください。
2008-09地区職業奉仕委員会 委員長 雨宮 光孝(海老名RC)
資料や事例・報告書
|
RI作成・配布の「あなたの地域社会における職業奉仕」(509ja_99) 事業場における倫理・中小企業の育成・職業技能訓練・職業技能の提供・就業相談など職業芳の取り組みについて解説してあります。
|
|
|
ロータリーeラーニングセンターによる職業奉仕に関するスライド。職業奉仕・職業奉仕の焦点・ロータリアンと職業奉仕・職業奉仕プロジェクトの分野・地区の構成・職業奉仕月間・参加する・リソース などについてまとめられている。
|
|
|
2006-07,08,09と3年継続して大和RCで実施されたプロジェクト。財団補助金を受け、2007-08年度に「意義ある業績賞」を受賞。1976年に芥川賞を受賞した作家村上龍氏が「13歳のハローワーク」という本を2OO3年に出版し、ベストセラーになっています。「好きで好きでしょうがないことを仕事にしませんか?Jという主旨で、514種の仕事を紹介しています。子供たちは将来必ず職業に就くことになりますし、学校で勉強するのも職業に就くためです。そのわりには、世の中にどのような職業があり、その職業に就くためにはどのような準備が必要なのかの情報が少ないように思います。この本をテキストにして、子供たちが将来職業を決める一助となるために、専門的職業人であるロータリアンと子供たちが話し合う場を企画した。
|
|
▲Page Topへ

職業奉仕は難しい・解らないという声をよく聞きますが、その原因はどこにあるのでしようか?

「難しい」、「分らない」、と言われる原因は沢山考えられます。
第1は、職業奉仕の理念に対し、確信がもてないため、難しい、分らない、と言われるのではないでしょうか。
高い倫理水準を保てば、奉仕の理想も実現され、事業が繁栄する蓋然性は高いかもしれない、しかし、現実の事業は失敗も多いし、職業奉仕理念が約束するような成功の必然性は無い、と言うのが事業経営者の経験則だからです。
高い倫理水準を以て事業をしているが儲からない、倫理や道徳を優先してると、赤字になってしまうかもしれない、という職業奉仕に対する疑念は、経営者であれば誰で抱くものです。
職業奉仕を簡明に説明するため“儲けたければ職業奉仕をしろ” “職業奉仕で儲けた金で社会奉仕をするものだ”と言う話があります。
それは事実ではありますが、職業奉仕に対する疑念を払拭することには役立たないでしょう。
職業奉仕(の理念)は、ロータリアンに為すべきことを要求しているのであって、決して、儲け方を教えてやったり、事業の成功を約束しているのではありません。
ロータリーの綱領にあるとおり、事業の道徳的水準を高め、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめるところに、事業の究極的な成功があるとしているのです。
第2は、よく言われる様に、職業奉仕はロータリーの歴史の話に始まり、理念とか理論という理屈ばかりで、現実離れした理想論に終始していると言う批判です。
職業奉仕(の理念)は、ロータリー自身が造り育ててきたもので、ロータリーの歴史であり、ロータリアンの思索の集大成として、ロータリーにとっては極めて重要な位置を占めています。
職業奉仕を説く者は、正確に理論的に扱おうとするあまり、「易しいことを難しく」表現することは避けなければならないでしよう。
第3は、理論ではなく“職業奉仕の実践は難しい”とされる古くて新しい問題です。
ロータリーは1915年、自らの職業に高い倫理水準を求めた「道徳律」を作りましたが、当時のロータリアンにも、この実践については、悩みや抵抗がありました。
自分の職業の現実に対し、高い倫理水準を当てはめることは、時間・空間を超越した難しい問題かもしれません。
この難題に関しては、「奉仕こそわがつとめ」(パーシー・ホジンン編1949~50 RI会長)の中に、永年職業奉仕を立派に実践しているにも拘わらず、職業奉仕を知りたがっている商人に対し、貴方が現にやっていることが職業奉仕だと言われて、びっくりする商人の話(喜劇作品がヒント)を例に出し、難しいと嘆く職業奉仕の「実践とはこの様なこと」だとする話が出てきます。 そして、職業奉仕が何のことだかよく分らないというロータリアンは、この商人と同じ当惑(職業奉仕を知らずして立派に職業奉仕をやっていたのだ~補筆)を感じているであろうとしています。
逆説的に言えば、ロータリアンだからこそ職業奉仕の実践は、難しい問題にされてしまうのかもしれません。

今何故、職業奉仕の重要性が叫ばれるのでしようか?

第1は、企業の不祥事が明るみに出て、永年築いてきた信用や企業価値が一夜にして崩れてしまう事件が相次いでいます。
このような社会背景の中で、近年多くの企業や業界団体が不祥事の発生をを未然に防ぐため、コンプライアンス(法令遵守)体制の整備や、企業や業界イメージを高めるため「倫理コード・企業行動憲章」等の倫理基準を制定し、企業倫理の徹底につとめています。
この様な現象は一世紀前に、ロータリーが「道徳律(倫理訓)」を制定し、自らの事業に適用するほか、業界にも採用を働きかけた運動(職業奉仕の萌芽)と酷似しています。 企業倫理の徹底が喫緊の課題である現在の状況に、職業奉仕の重要性が叫ばれる背景があります。
 | (注)日本経団連が推進する「企業行動憲章」は、上場企業のほか多くの企業で「倫理コード」又は「行動憲章」等の名称で採用されてる。
|
第2は、世界社会奉仕等の人道的プログラムに重点が置かれ、ロータリーが単なる奉仕・寄付団体に変質してしまうとの危惧があります。
また、ロータリー・モットーや決議23-34等の歴史的文書等の取り扱い、CLPにおける職業奉仕の位置づけ等から、職業奉仕の軽視が見られるとしてます。
ロータリーが拡大発展し得たのは、変化する時代の要請に対し、職業業奉仕を中心理念として維持しつつ、これに応えて来たからです。
従って、職業奉仕の重要性が叫ばれるのは、ロータリーの中心理念に揺らぎや変質の兆しが見られるときであります、
ロータリーの基本的原則である職業分類による会員資格、出席の励行、高い職業倫理水準等の属性を失えば、「職業奉仕」は生息することが出来ず、「社会奉仕」と共生して行く機会も失うでしょう。

職業分類制度は、ロータリーではどのような意味があるのですか。?

職業分類制度は、会員の資格と結びついた概念で、ロータリーを特徴づけるものです。
ロータリーは、職業分類に基づく1業種1会員選考制度のもと、会員相互の親睦を基盤として 職業倫理の昂揚、人格や能力の向上をはかるところにその神髄があります。また、会員はクラブから貸与された職業分類を代表し、ロータリーから業界に派遣された大使としての役割を果たすことも期待され てます。
職業奉仕は、例会で学んだ奉仕の理念を自分の職場に持ち帰るとともに、自分の属する業界に広め、地域社会全体の職業モラルを高めることですが、会員が例会を休むことは、会員間の資重な情報交換の機会を失うだけでなく地域社会や業界のすべてに大きな損失を与えることになります。
ガイ・ガンディーカーは、ロータリーを特徴づけるもう一つの概念である「例会出席」と関連させて、定期的な出席を果たす保証がなければ、職業分類を代表しない方が良いとしたうえ、ロータリアンの種類は一つしかない。それは活動するロータリアン、すなわち正会員active memberであると言っています。(ロータリー通解)
また、神崎正陳PGは、「職業奉仕と職業分類」をテーマとした論考の中で、職業分類による1業種1会員制度とロータリー的意味づけを持つ例会出席励行とが離れがたく結合していたのが、当初のロータリークラブの特徴であったとされ、ロータリーの職業奉仕は、この特徴を抜きにしたときには、極めて一般的な倫理運動と同列になってしまう事に注意すべきであるとし、職業分類制度と出席規定の無原則的な緩和が進めば、ロータリーはその特徴を失い、あらためてその存在意義が問われるであろうと憂慮されています。(2780地区2007~08職業奉仕委員会編「職業奉仕について」)
職業奉仕がロータリーの金看板(誇る主張)と言われるのは何故ですか?
(ロータリーのロータリーたる所以は職業奉仕に有る)
(職業奉仕はロータリーの生命(いのち)である)

ロータリーの金看板とされるのは、職業奉仕が最も良くロータリーの主義・主張や特徴(奉仕理念)を現し、他の類似団体との相違を明確にするだけでなく、ロータリアンもこの事に誇りを感じているからでしよう。
シェルドンの生徒で道徳律の起草委員でもあったジョン・ナットソンは、ロータリーにおける職業奉仕の重要性を理解するのに最も有効な方法は、職業分類という会員資格の特徴を持たないクラブを想像してみることだ。(ザ・ロータリアン1929年5月号「職業奉仕私論」)と述べています。
言い換えれば、職業分類に基づく1業種1会員制のクラプという画期的なアイデアが職業奉仕理念の原点になっているのです。
ロータリーの草創期においては、会員間の経済的相互扶助に満足していたのですが、アーサーF.シェルドンの「職業の成功は奉仕を与えるか否かにかかっている。そして職業というものは、それに係わる全ての当事者が、その取引によって利益を得るものでなければ、正当化されない。」という奉仕の哲学が提唱され、ロータリーはより崇高な目的を持った組織へと発展して行くことになります。
当時横行していた非倫理的商慣行を批判し、自分たちが日常の生活面、事業面での拠り所となる様な規範をつくろうという機運が高まり、1915年のサンフランシスコ大会で「道徳律」が採択されました。
道徳律を手に入れたことにより、職業分類を貸与された者としてのロータリアンは、多くの同業者団体に道徳律を広める大使としての役割を果たしましたが、同時に、自己の職業に対して極めて高い倫理的基準を適用することにより、職業人として人格、能力の向上を通じて、社会に奉仕するという職業奉仕の埋念を獲得したと言えます。
様々なクラブがある中で、ロータリーが「職業分類クラブ」と称される所以は、職業奉仕に根本理念がおかれているためなのです。

職業奉仕(四大奉仕)という言葉は何時、どのような理由で出来たのですか?

1927年オステンド国際大会で「目標設定プラン」の採択によって、現在の委員会構成の原型である四大奉仕に基づいた委員会構成に変更されました。
ロータリークラブを組織体として見た場合、定款や細則、奉仕理念やその理論的探求等だけでなく、その実践や行動も伴わなければなりません。
この実践や行動として奉仕活動をどのように行うかは、クラブの自由裁量にゆだねられ、個々のロータリアンの奉仕活動は、クラブ外で行うものとされていました。そのため、奉仕活動の実践が不十分になるほか、クラブの実体に沿った管理も困難になる短所が有りました。
そこで、ロータリーの組織管理の合理化を行うため、四大奉仕委員会が置かれることになりました。
これにより職業奉仕委員会が、従来職業倫理や事業経営の研鑚を担った事業方法委員会(bissines method committee)に取って変ることになりました。
四大奉仕ができた結果、奉仕の実践活動が分かりやすくなったと言われる反面、ロータリーの理念を研鑚する場が、四大奉仕のどの部分で行うのかが特定されにくいことから、奉仕の実践だけが重要視され、理念の研鑚がおろそかになった原因との指摘も有ります。
「クラブ・リーダーシップ・プラン」の採用が進められる現在、四大奉仕委員会も表面上その姿が消えましたが、改めて、この四大奉仕部門の意義とその存続が叫ばれているのは皮肉な現象とも言えます。
|
(注)目標設定プランは、イギリスとアイルランドのロータリークラブ群がパイロット・プログラムとして5年間実施し、大きな成果を得たので正式採用に踏み切ったといわれています。
その目的と内容は、ロータリーの組織管理の合理化を行うため、理事会下に目標設定委員会(Aims and Objects Committee)を置き、その下に四大奉仕委員会を置き、理事をそれぞれの委員長に充てるというもので現在の委員会構成の原型となったものである。
|

職業奉仕におけるクラブの役割とは何を言うのでしようか?

1987年RI理事会は、「職業奉仕に関する声明」を出し、決議23-34で採択された「会員個人の力を発揮させるのがロータリーの真の精神にかなっており、クラブとしての活動は会員の訓練のためのもの」から「職業奉仕はクラブと会員両方の責務である」にかわりました。
その中で、声明の「クラブの役割は、たびたび職業奉仕を実践してみせることによって」の文言は、職業活動を営んでいないクラブが実践例を示すことは不可能ではないか、との疑問を生じさせると共にクラブの職業奉仕活動の解釈に混乱も生じさせることとなりました。
手続要覧をみても具体的に示された活動事例は、就職相談、職業指導、職業情報、職業活動表彰等であり、むしろ、これらの実例は社会奉仕活動であるとの解釈もあります。
従って、「職業奉仕を実践してみせる」という言葉にこだわり、その意味を追求することの実益があるとは思われません。
本来の意味での職業奉仕におけるクラブの役割は、職業奉仕活動の受益者たる会員に対し、いかにして職業奉仕の理念を周知するかにありますから、その目的を達成するための活動を企画し、実施することであると考えます。

出席することが職業奉仕であると聞きましたが、その事実と意味は何ですか?

ロータリーの例会は、奉仕の心を学び、奉仕の実践もなされる場ではありますが、ロータリーの「奉仕の理想」が要求するものは、例会出席だけで実現されるものではありません。
職業奉仕は、先ず職業奉仕理念を学ぶことが重視されるため、例会等の会合で奉仕理念を学ぶことが、職業奉仕の本旨であるかのような誤解を生むのだと思われます。
例会等への出席は、職業奉仕実践のための必要条件であっても、十分条件とは言えないのではないでしようか。例会や出席についての先賢の言説等を紹介します。
 |
米山梅吉 |
|
 |
「ロータリーの例会は人生の道場」 |
|
国際的会合等の会場入口 |
| |
「Enter to learn Go forth to serve 入りて学び、出でて奉仕せよ」 |
| ガイ・ガンディカー(ロータリー通解) |
| |
「定期的な出席を果たす保証がなければ、職業分類を代表しない方が良い。ロータリーは、電流が流れているクラブのようなものであって、時々電流が流れる電線は電気が流れているとは言い難く、欠席又は不規則に出席する会員に対する退会措置は、事業上行う厳しい措置と同様に実施すべきである。」 |
CLPでは職業奉仕も奉仕プロジェクト委員会に含められているようですが、他の奉仕活動とは性格が違うので、一緒にすることは間違いではないでしようか?

CLPに基づく5つの委員会構成は、従来の四大奉仕を中心とする委員会とは、まったく違ったアイデアによって構成されてるため、四大奉仕(特に職業奉仕)を軽視していると言う誤解を生じさせました。
CLPの目的は、普遍的な課題であるロータリー・クラブの強化を図ることにあります。CLPは、小規模クラブの救済という当初の経緯から、規模の大小に関係なく、急速に変化する社会とそのニーズにロータリーが応えていかなければ、クラブそのものの基盤が弱体化しかねないという危機意識のもとにつくられたものです。
奉仕プロジェクト委員会の問題について、重田正信元RI理事は「CLPが奉仕プロジェクト委員会の中に、社会奉仕、職業奉仕、国際奉仕を並べて取り込んだことは一つの進化であるかもしれません。社会の構造が急速に変化し、奉仕の分野も互いに璧が低くなった現在、各奉仕部門が垣根を取り払い、セクショナリズムを排し、地域社会や世界の真の二ーズに対し効果的に答えることは意義があるでしよう。」と述べています。(ロータリーの友2006年10号)
CLPにおいても、より自由な発想のもとに委員会構成やプロジェクトの取り組みは可能な訳ですから、職業奉仕委員会の位置づけについても、独立した常任委員会とするか、或いは奉仕プロジェクト委員会に含めるかは、クラブの方針やビジョンによって決まってくるのではないでしようか。

四つのテストとはどの様なものですか、また職業奉仕とはどの様な関係にあるのですか?

(1) 四つのテストは、ロータリアンであるハーバート・テイラーにより創作され、倒産の危機にあった会社を救済する方法として非常に効果的な方法であることが分かり、1943年ロータリーに採用されました。
その後、ハーバート・テイラー自身がRI会長年度の1946年にRIに著作権を無償で譲渡しました。
| 四つのテスト(The Four-Way Test) |
| 言行はこれに照らしてから |
| | 1.真実かどうか | | 事実をありのままに |
| | 2.みんなに公平か | | 基準を決めオープンに |
| | 3.好意と友情を深めるか | | 信頼関係を築くに |
| | 4.みんなのためになるかどうか | | 従業員、取引先、顧客に対し |
(2) ロータリーの綱領やモットー、道徳律(職業倫理訓)等から、職業奉仕のあり方や理念は明示されていたものの、その具体的な実行方法は依然として分かりにくいものでした。
この様なことから、短い職業倫理訓として簡潔かつ的確にまとめられた四つのテストは、極めて実用的な職業奉仕実践の方法として、広く活用され、現在に至っています。
昨今、大企業や老舗企業までもが不祥事により、社会の信頼を失う報道が多く見られます。
この「The Four-Way Test」の基準に照らして、絶えず、自分の行動を確かめ、反省しながら会社の経営を行えば、全社員が自発的に打って一丸となることができると確信し、経営を成功に導いたハーバート・テイラーの精神を、今一度想い起こすことが望まれます。
※以下出典:RI作成・配布の「あなたの地域社会における職業奉仕」(509ja_99)

職業奉仕と社会奉仕、国際奉仕との違いはー体何なのか混乱してしまうのですが?

職業奉仕は、社会奉仕や国際奉仕と重なる場合もあるために混乱を招くこともあります。職業奉仕は社会奉仕と同様に地域社会のニーズに応えるものですが、職業奉仕は特にその中でも実業及び専門職務、道徳的行為に関係したニーズに焦点を当てています。職業奉仕はまた、世界社会奉仕プロジェク卜やロータリー・ボランティア、職業別親睦活動を通じて国際的な性格を持つこともあります。

職業奉仕は実はロータリアンが自分自身の職業技能を磨くためだけのものではないですか?

全くその様なことはありません。職業奉仕は、地域全体で道徳的水準を高め、あらゆる有用な職業は尊重すべきであるとの認識を深めようとするものです。ロータリアンは経営、監督・管理、 マーケティング、金融・財務、危機管理、道徳的な業務の実施といった分野で大変豊富な専門技能や知識を持っています。職業奉仕を通じて、その様な技能や知識をより広いコミュニティーに分け合う事ができるのです。

ロータリー・クラブは単独で職業奉仕を行つているのですか?

そうとは限りません。協力によって一層大きな成果を生み出すことも可能です。1997年7月の国際ロータリー理事会では、奉仕の機会を一層拡げるためにロータリー・クラブが商工会議所との対話を確立し、適切な場合には、共同実施によって一層生産性の高まるような奉仕プロジエク卜を企画するよう推奨する1991年の決議を再確認しました。
▲Page Topへ
ポールーハリス(1910~1912 RI初代会長)
事業の実践方法には著しい変化がありました。ロータリーの強い影響が感じられるのはこの分野です。昔は、実業家は一つのこと、金儲けしか考えませんでした。
今日・・・実業家は、顧客、従業員、同業者、仕入先、一般の人々に対して公正でなければなりません・・・時代は、事業にどれほどの力量があるかと挑戦しているのです。事業はその挑戦を堂々と受けたのです。(ロータリーの理想と友愛)
「奉仕の理想の意味」を説く中で、法律、医学、宗教等の専門職業人と同様、実業家も職業上高い倫理的水準が求められることに変わりはないとし、実業上の指導精神としての奉仕の理想は、実業道徳と新しい科学的経営管理の実践にあるとしています。
|
|
|
 |
チェスリーR.ペリ― (1910~1942 RI事務総長)
1915年の国際大会採択の道徳律の序文は、ロータリアンに“人間の理想と業績のレベル”の絶えざる向上を目指して努力するよう求めたものです。
この序文のあとには、実業人としての言行についてロータリアンが守るべき11項目の義務が明示されています。当時のロータリアンにとっては、これは相当強い薬でしたが、彼らはそれを飲んだのです。・・・
皆さん、私たちの職業奉仕、クラブ奉仕、社会奉仕そして国際奉仕を積極的に実践しようではありませんか。そして「最も良く奉仕する者、最も多く報いられる」という使命を持っていることを、一人ひとりが認識するまで、ロータリーの目標をしっかり銘記していようではありませんか。
ロータリーの草創期の発展に最も貢献した人物で、1955年、ロータリー創立50周年に際し、開催されたロータリー実業関係会議での講演である。
「ザ・ロータリアン」誌の1980年5月号掲載記事であるが、半世紀以上を経た今もなお、彼の言葉はロータリアンにとって意義のあるものです。
|
| (ロータリーの友2005年10月号 3回目の掲載である) |
|
|
 |
ハロルド・トーマス(1959~1960 RI会長)
「会員の一人ひとりが、その従事する生業の全面的な改善のためそれぞれその役割を果たすクラブ。
あなたの生業を、友情溢れるような生業にするために自分の持分を果たすこと - これが職業奉仕なのだ。」 |
(ロータリー・モザイク)
| |
ハロルド・トーマスは、1937年クラブ会長になった時、指導者としての責任はロータリーの全てを単純化し、明確に理解することが必須の要件と結論した。これはクラブでのスピーチで4大奉仕に言及したときのものです。
| |
|
|
 |
ビチャイ・ラタクル(2002~2003 RI会長)
第一に、自分たちが仕事を行う上で奉仕の理想を体現すること。
第二に、自分たちの事業及び専門職務において知り合ったロータリアンではない人々に奉仕の理想を分かち合うことです。
もしロータリアンにこれができなければ、ロータリーの主要目的は挫折します。
| |
(2004年国際協議会講演より ロータリーの友2004年10月号)
|
ビチャイ・ラタクルは職業奉仕の重要性を訴えたRI会長で、職業奉仕は「忘れられた奉仕部門」とさえ呼ばれているとし、最高水準の職業倫理に対して、創立以来の由緒ある取り組みを果すことによって、永く日の目を見なかったこの職業奉仕分野に再び献身することを要請した。
また、元RI理事エルマー・ジョーダンが1980年代半ばに言った「あなたや私が日々の糧を稼いでいる職業奉仕の場こそ、私たちがロータリアンとして評価されるところなのです。私たちがビジネスや専門職でどのように行動するかは、本当に重要なことなのです。」の言葉は、現在も事実と受け止められると述べている。
| |
(2002年 ロータリーの友10月号)
| |
|
|
 |
クリフォードL.ダクターマン(1992~1993 RI会長)
ロータリーの特徴の中でもロータリアンが互いに自らの職業を代表して集まり、各自の職業の高い倫理水準と品位の模範を示そうとする一人ひとりの熱意ほど、各会員とロータリーとの結びつきを深めているものはありません。‥・ロータリアンはそれぞれが事業や専門職の日々の活動を通じて、より良い社会をつくるために有益な貢献をしているのだということを理解してます。
| |
| (ロータリーのいろは一職業奉仕) |
|
|
 |
▲Page Topへ
| 年代 | トピックス | 記 事 |
| 1905 | ロータリークラブ誕生 | シカゴ・ロータリークラブが創立される。 |
| 1906 | シカゴRC定款制定 | 当初「親睦」と「会員の事業上の利益の増大」を謳っていたが、「シカゴ市の利益の推進」が追加され、社会奉仕の概念が生まれる。 |
| 1908 | 職業奉仕理念が生まれる | アーサー・フレデリック・シェルドンがシカゴRCに入会して、職業奉仕の概念を提唱する。 |
| 1910 | 全国ロータリークラブ連合会結成 | 第1回全国大会(シカゴ)が開催され、ロータリーの綱領が制定される。同大会においてシェルドンが「He profits most who serves best (最もよく奉仕する者、最も多く報われる)」を発表する。 |
| 1911 | 二つの標語を採択 | 第2回全国大会(ポートランド)において、ベンジャミン・フランクリン・コリンズ(ミネアポリスRC)が「Service above self (超我の奉仕)」に関するスピーチを行う。 同大会においてシェルドンの「He profits most who serves best」が「ロータリー宣言」の結語として採択された。以後、この2つの標語はロータリー・モットーとして親しまれ、頻繁に使用された。(1950年デトロイト大会で正式採用) |
| 1915 | 道徳律を採択 | サンフランシスコ大会にて「ロータリー道徳律(倫理訓)」が採択された。 |
| 1916 | 「ロータリー通解」が出版される | ガイ・ガンディガーによりA Talking Knowledge of Rotary (ロータリー通解)が出版される。 |
| 1923 | 決議「23-34」が採択される」 | ロータリークラブを奉仕の理想を探求するための修養の場と考えるか、実際に奉仕活動を行う主体と考えるかの論争に妥協点を見つけ、クラブとRIの役割分担を明確に定めた重要な決議(ウィル・メイヤーらによる) |
| 1927 | 「職業奉仕」の名称が与えられる | ベルギーのオステンド大会で四大奉仕部門が設定される。ロータリークラブの原理と実践に「職業奉仕(Vocational Service)」という名が与えられた。 |
| 1931 | 道徳律の頒布禁止 | RI理事会は手続要覧には掲載する方針は続けるが、特にこれを頒布したり一般に宣伝するすることはしないことを決定 |
| 1932 | 四つのテストが作られる | ハーバート・テイラー(シカゴRC)がクラブ・アルミニューム会社の経営再建のために「四つのテスト」を作る。 |
| 1943 | 「四つのテスト」がRIで採用された | 奉仕の理想に到達するための有効な手段としてRIに採用された。 |
| 1948 | RI職業奉仕委員会が廃止される | 1987年に復活 パーシー・ホジソンが職業奉仕の実践手引きとして「Sorvice is my buisness (奉仕こそわがつとめ)」を発行する。 |
| 1950 | 2つの標語が公式標語に決定 | デトロイト大会において、「Service above self」と「He profits most who serves best」が公式標語として採択される。 |
| 1951 | 道徳律が手続要覧から削除される | 1951年RI理事会は道徳律の手続要覧への掲載中止を決定。 |
| 1954 | 四つのテストの著作権がRIに寄贈される | ハーバート・ティラーがRI会長の年度に寄贈 |
| 1977 | 道徳律の刊行・頒布につとめる決議 | サンフランシスコ大会で道徳律の刊行・頒布につとめる決議(77-117) |
| 1980 | 道徳律の廃止を決定 | 規定審議会(シカゴ)で廃止を決定1981.1.1実施 |
| 1987 | 「職業奉仕に関する声明」を発表 | 決議23-34で採択された「会員個人の力を発揮させるのがロ一タリーの真の精神にかなっており、クラブとしての活動は会員の訓練のためのもの」から「職業奉仕はクラブと会員両方の責務である」に変った。 RI職業奉仕委員会40年振りに復活 |
| 1989 | 「職業宣言」を発表 | 1989年規定審議会は「道徳律」に代わるものとして「職業宣言」を採択する決議 同じく、 He profits most who serves best を第ニモットーに Service above self を第一モットーとする決議 |
▲Page Topへ
| 年代 | トピックス | 記 事 |
| 1915 | 道徳律(倫理訓)採択 | サンフランシスコ大会にて道徳律が採択される。 |
| 1916 | 「ロータリー通解」出版 | ガイ・ガンディガーが道徳律を収録した「A Talking Knowledge of Rotary(ロータリー通解)」を出版、ロータリーの理論的な完成 |
| 1927 | 道徳律改定を検討 | 1927年理事会は、言葉遣いを改善すべく道徳律改訂に関する委員会を任命する。 |
| 1928 | 道徳律より綱領を重視する方針 | 1928年理事会は、道徳律よりもロータリーの綱領に重きをおく方がよいということに意見が一致した |
| 1931 | 頒布の中止 | 1931年理事会は手続要覧には掲載する方針は続けるが、特にこれを頒布したり一般に宣伝することはしないことを決定 |
| 1951 | 手続要覧から削除 | 1951年理事会は手続要覧の掲載を中止することを決定。但し、RI事務総長に申し込めば、入手は出来ることとされた |
| 1977 | 道徳律の刊行・頒布の再開に努める決議 | (1977)規定審議会は、全世界にわたり道徳の高揚、復興をはかるべしとして、第68回サンフランシスコ国際大会でRI理事会は道徳律の刊行と頒布の再開に努めるべきことを決議した(77-117)
規定審議会の決議に応え、(1977-78)理事会は刊行・頒布の再開するに先立ち、これを現今の時世に合うよう改訂できるか否かを検討することとした |
| 1978 | 道徳律の刊行・頒布中止 | (1978-79)理事会は、道徳律を現今に合うように改めることはすべて無駄であり、今後一切ロータリアン及びRCに配布しないことを決議した |
| 1980 | 道徳律の廃止を決定 | (1980)規定審議会で道徳律に関する条項は、RI細則(第16条道徳律一変更修正)から削除された(制定案80-22) |
| 1987 | 職業奉仕に関する声明 | (1987-88)理事会声明 「職業奉仕の新方針の提言」・・・・・決議23-34で採択された「会員個人の力を発揮させるのがロータリーの真の精神にかなっており、クラブとしての活動は会員の訓練のためのもの」から「職業奉仕はクラブと会員両方の責務である」に変った |
| 1989 | 職業宣言 | (1989)規定審議会決議案(89-148)道徳律に代わるものとして採択された |
職業人のためのロータリー道徳律(倫理訓)
1915年7月19日~23日、サンフランシスコにおける第6回国際ロータリークラブ連合会年次大会によって採用された。 この職業倫理基準は、我々の共通な人間性に基づく思いやりを心に留めるものである。 職業上の取引や野望や諸関係は、常に社会の一員として自分が果たす最高の義務を考慮すべきである。 職業生活のあらゆる場面において、また、自分が直面する全ての責任において、先ず最初に考えなくてはならないことは、その双方を終えたときに初めて果たされる責任と義務を満たすことである。 人間の理念と業績の水準をそれに気づいたときよりも、少しでも高めなければならないし、このことを考えることこそ、ロータリアンとしての私の義務である。
倫理基準
| 第 1条 | 自分の職業は価値あるものであり、社会に奉仕する絶好の機会を与えられたものと考えること。 |
| 第 2条 | 自己改善を図り、実力を培い、奉仕を広げること。それによって、最もよく奉仕する者、最も多く報いられるというロータリーの基本原則を実証すること。 |
| 第 3条 | 自分は企業経営者であるが故、成功したいという大志を抱いていることを自覚すること。しかし、自分は道徳を重んじる人間であり、最高の正義と道徳に基づかない成功は、まったく望まないことを自覚すること。 |
| 第 4条 | 自分の商品、自分のサービス、自分のアイデアを金銭と交換することは、すべて関係者がその交換によって利益を受ける場合に限って、合法的かつ道徳的であると考えること。 |
| 第 5条 | 自分が従事している職業の倫理水準を高めるために最善を尽くすこと。そして、自分の仕事のやり方が、賢明であり、利益をもたらすものであり、自分の実例に倣うことが幸福をもたらすことを、他の同業者に悟らせること。 |
| 第 6条 | 自分の同業者よりも同等またはそれに優る完全なサービスを心がけて、事業を行うこと。やり方に疑いがある場合は、負担や義務の厳密な範囲を超えて、サービスを付け加えること。 |
| 第 7条 | 専門職種または企業経営者の最も大きい財産の一つこそ、友人であり、友情を通じて得られたものこそ、卓越した倫理にかなった正当なものであることを理解すること。 |
| 第 8条 | 真の友人はお互いに何も要求するものではない。利益のために友人関係の信頼を濫用することは、ロータリーの精神に相容れず、道徳律を冒涜するものであると考えること。 |
| 第 9条 | 社会秩序の上で、他の人たちが絶対に否定するような機会を不正に利用することによって、非合法的または非道徳的な個人的成功を確保することを考えてはならない。物質的成功を達成するために、他の人たちが道徳的に疑わしいという理由から採らないような、有利な機会を利用しないこと。 |
| 第10条 | 私は人間社会の他のすべての人以上に、同僚であるロータリアンに義務を負うべきではない。ロータリーの神髄は競争ではなくて協力にあるからである。ロータリーのような機関は、決して狭い視野を持ってはならず、人権はロータリークラブのみに限定されるものではなく、人類そのものとして深く広く存在するものであることを、ロータリアンは断言する。さらに、ロータリーは、これらの高い目標に向かって、すべての人やすべての組織を教育するために、存在するのである。 |
| 第11条 | 最後に、「すべて人にせられんと思うことは、他人にもその通りにせよ」という黄金律の普遍性を信じ、我々が、すべての人にこの地球上の天然資源を機会均等に分け与えられた時に、社会が最もよく保たれることを主張するものである。 |
| (The Rotary Code of Ethics 田中 毅訳) |
その成り立ち
2つの標語だけでは満足できず、ロータリーの奉仕哲学を確立し、ロータリーとは何であるか、日常の生活や仕事の面で、ロータリアンが成すべき目的や行動の規範を体系的に記した文書が熱望された。
1915年サンフランシスコ大会で、上記の11条からなる「全職業人に適応されるべきロータリー道徳律」が採択され、具体的な活動指針となる道律律が完成した。
その後40年間にわたり、ロータリアンの道しるべとして、また、所属する業界に道徳律を広め、ロータリーの職業奉仕が社会に大きな影響を及ぼすことになったが、特に、戦前における日本のロータリアンに計り知れない大きな影響を及ぼした。
批判と廃止決定
道徳律は採択された直後から、その内容の厳しさと表現が宗教的であるとの批判があった。
その1は、第6条で、厳密に解釈すれば、明らかに損をしてもサービスを徹底せよと言うことを要請するもので、事業そのものまで危うくするのではないかという危惧であった。
その2は、第11条で、この文章がマタイ伝から引用されたもので宗教色が強く、政治と宗教を取り込まないとするロータリーの原則に反する、とするものであったが、ロータリーはその拡大発展により世界中に広がり、各種の宗教信者を擁するようになったこともその取り扱いを難しくした。
RIもその位置づけに苦慮したあげく、1931年その頒布を中止し、1951年には手続要の掲載も中止した。1980年の規定審議会においてRI細則16条の「道徳律」が削除されたことにより、あらゆる公式文書から姿を消すことになった。
道徳律は廃止されましたが、1987年RI理事会の「職業奉仕に関する声明」、1989年規定審議会の「ロータリアンの職業宣言」採択により、その精神は生き続けている。
職業奉仕の萌芽-チェスリーR.ペリー
初期のロータリアンのすべてが、天使のような仲間ばかりであったというわけではありません。現に正すべき商慣行があったのも事実です。たとえロータリアン仲間であっても、最高の品質とは言いかねる商品やサービスを取り扱っている人とは取引できないし、また、友人にそれを勧めることも出来ません。
こうしてより高い基準を考え出し、それを実際に履行する必要性が、誰の目にも明らかになってきました。ビジネスにおいて、ロータリアンは“純銀”と同義語でなければならないということになったのです。
これこそ私たちが今、職業奉仕と呼んでいるものの萌芽であると確信します。
・・・1915年の国際大会採択の道徳律の序文は、ロータリーに“人間の理想と業績レベルの絶えざる向上を目指して努力するよう求めたものです。この序文の後には、実業人としての言行についてロータリアンが守るべき11項目の義務が明示されています。当時のロータリアンにとっては、これは相当強い薬でしたが、彼らはそれを飲んだのです。・・・
1916年オハイオ州シンシナティでの国際大会で、同業種あるいは関連業種に携わるロータリアンの会議が開かれました。これらの会議では、ロータリーの道徳律に基づいて事業及び専門職務の基準を高めることが取り上げられました。
ロータリアンによるこれらの会議の結果、数百に及ぶ同業組合、あるいは協会が生まれ、しかもその多くでロータリーでつくられた取引行為の基準が採用されたのです。
・・・皆さん、私たちの職業奉仕、クラブ奉仕、社会奉仕そして国際奉仕を積極的に実践しようではありませんか。そして「最も良く奉仕する者、最も多く報いられる」という使命を持っていることを、一人ひとりが認識するまで、ロータリーの目標をしっかりと銘記していようではありませんか。
(1955年ロータリー50周年に際し開催されたロータリー実業関係会議での講演)
▲Page Topへ
歴史的文献紹介
| ロータリーを理解することは、同時に職業奉仕を理解することでもあります。内外の多くのロータリアンに読まれてきた歴史的文献を、ロータリアン必読の書として紹介いたします。 | |
|
| 1. 「A Talking Knowledge of Rotary」 | |
| 1916年 ガイ・ガンディカー編纂(RI出版)(ロータリー通解 小堀憲助訳・解説) (ロータリーの心得 田中 毅訳) |
| 初期ロータリーの思考を体系的にまとめた文献であり、本書によりロータリー理論は一応の完成をみたと言われる。クラブ管理運営のテキストとして発刊され、内容ロータリアンの心構えを説き、真面目な規律を求めている。巻末にロータリー宣言、ロータリー道徳律(倫理訓)、綱領が収録されてる。 | |
|
| |
| 2.「The Meaning of Rotary」 | |
| 1927年 ビヒアン・カーター著 (ロータリー解析 田中 毅訳) |
| 四大奉仕に分割されたロータリーの理念と活動を、会員に理解してもらうために書かれた最初の啓蒙書である。ポール・ハリスも「This Rotarian Age」の中で、ロータリアン必読の書として紹介している。 | |
|
| |
| 3.「The Founder of Rotary」 | |
| 1928年 ポール・ハリス著 (ロータリーの創始者ポール・ハリス 米山梅吉訳) |
| 少年時代からロータリー設立までの回想録であるが、自身の生き様なり、ロータリーの設立なりを客観的に記載したものではなく、極めて主観的に回顧している点が特徴である。 | |
|
| |
| 4.「ROTARY?」 | |
| 1934年 シカゴ大学社会科学調査委員会 (田中 毅訳) |
| 様々な外的、内的要因から苦境に陥っていたシカゴタラブを復活させるための報告である。第三者の目からみた当時のシカゴクラブやロータリー全体の動きがよくる。 | |
|
| |
| 5.「This Rotarian Age」 | |
| 1935 ポール・ハリス著 (ロータリーの理想と友愛 米山梅吉訳) |
| 単なるロータリーの歴史だけでなく、シカゴでロータリーが生まれた背景やロータリーの理念についても触れている完成度の高い作品。 | |
|
| |
| 6.「奉仕こそわがつとめ」 | |
| 1948年 パーシー・ホジソン編集 (RI出版) |
過去のロータリー運動の中で取り上げられた職業奉仕の具体的な事例が豊富に盛り込まれていて、職業奉仕を実践するに当たって、ロータリアンが取り組まなければならない課題を、項目別に問題提起している。 著書名はホジソンRI会長年度のテーマであり、後のRI会長テーマの原型ともなった。 | |
|
| |
| 7.「My Road to Rotary」 | |
| 1948年 ポール・ハリス著 (わがロータリーヘの道 竹山涼一他共訳) (ロータリーヘの道 柴田 實訳) |
| 死の直前に完成したこともあり、乏しい記憶からの回顧や過去を美化した記述が目立つとされてる。 | |
|
| |
| 8.「Golden Strand」 | |
| 1966年 オーレン・アーノルド著 (黄金の絆 田中 毅訳) (ロータリー発生史 小堀憲助訳 千種会) |
| ロータリーの雑学が満載されており、研究熱心なロータリアンの問でよく読まれている文献。物語風にシカゴクラブやロータリーの歴史を非常に詳しく記述されているが、いろいろな資料を集めて書き上げたいわゆる二次資料の常として、事実関係の正確性に欠ける部分もあるとされている。 | |
|
| |
| 9.「Rotary Mosaic」 | |
| 1974年 ハロルド・トーマス著(ロータリーモザイク 松本兼二郎訳 ロータリーの友 復刻版ロータリー文庫) |
| 国際ロータリー会長として豊かな経験の中から、ロータリーやロータリー活動とロータリアンの進化をいろいろな角度からみて解説を加えた優れた著書とされてる。 | |
|
| |
| 10.「The First Rotarian」 | |
| 1979年 ジェームス・ウォルシュ著 (ポール・ハリス 是恒 正訳) |
| ポール・ハリスの家系に始まって、その生涯とその間のロータリーの歩みが客観的に解説されており、その内容も信憑性が高いとされている。 | |
|
| |
| 11.「Golden Wheel」 | |
| 1984年 デビット・ニコル著 |
| ロータリー75周年を記念して、まったく違った角度から、ポール・ハリスの生涯とロータリーの初期の歴史を記述した作品。イギリス人特有の批判的まなざしで、ポール・ハリスや初期ロータリー活動を分析している。 | |
|
| |
ロータリー家族委員会では事業の一つである卓話者リストの作成を、各クラブのご協力の下、まとめることができました。各クラブにおかれましては、次年度の活動計画書を作成されている時期になろうかと思います。この卓話者リストが各クラブの次年度プログラム委員会への一助になれば幸いです。
尚、個人情報の観点からロータリアン以外の方のフルネームは控えさせて頂いております。
卓話を依頼される時は、リストをご提供頂いた各クラブへお問い合わせ願います。
なお、閲覧についてはログインが必要となります。
・ 卓話者リスト
| 2010~11年度 地区役員・委員会の構成 ◎委員長 ○副委員長(敬称略) |
| |
ガバナー |
|
後藤 定毅 |
(大和中) |
| |
ガバナー・エレクト |
|
森 洋 |
(横須賀北) |
| |
ガバナー・ノミニー |
|
菅原 光志 |
(鎌倉) |
| |
地区諮問委員会 |
|
小林 亮 |
(相模原) |
| |
|
|
濱田 勝彌 |
(伊勢原) |
| |
|
|
生沼 富治 |
(小田原北) |
| |
|
|
神崎 正陳 |
(茅ヶ崎湘南) |
| |
|
|
河本 親秀 |
(大磯) |
| |
|
|
小山 計玄 |
(伊勢原中央) |
| |
|
|
後藤 忠雄 |
(横須賀南) |
| |
|
|
中山 達二郎 |
(綾瀬) |
| |
|
|
小沢 一彦 |
(横須賀) |
| |
|
|
竹内 万也 |
(秦野) |
| |
|
|
鹿島 直麿 |
(相模原中) |
| |
|
|
中西 功 |
(鎌倉) |
| |
|
|
松宮 剛 |
(茅ヶ崎湘南) |
| |
|
|
仲田 昌弘 |
(鎌倉中央) |
| |
|
|
西田 隆 |
(座間中央) |
| |
|
|
小佐野 圭三 |
(横須賀) |
| |
|
|
山地 裕昭 |
(足柄) |
| |
|
|
奥津 光弘 |
(秦野中) |
| |
地区指名委員会 |
|
仲田 昌弘 |
(鎌倉中央) |
| |
|
|
西田 隆 |
(座間中央) |
| |
|
|
小佐野 圭三 |
(横須賀) |
| |
|
|
山地 裕昭 |
(足柄) |
| |
|
|
奥津 光弘 |
(秦野中) |
| |
ガバナー補佐 |
① |
森 勇人 |
(横須賀南西) |
| |
|
② |
四十八願 稔 |
(鎌倉中央) |
| |
|
③ |
高科 建治 |
(藤沢南) |
| |
|
④ |
池亀 武士 |
(茅ヶ崎中央) |
| |
|
⑤ |
萬田 信行 |
(相模原東) |
| |
|
⑥ |
佐々木 辰郎 |
(大和田園) |
| |
|
⑦ |
草山 弘道 |
(秦野中) |
| |
|
⑧ |
成田 清 |
(平塚西) |
| |
|
⑨ |
井上 寛 |
(小田原城北) |
| |
地区幹事 |
|
藤塚 勝明 |
(大和中) |
| |
地区副幹事 |
|
石川 健次 |
(大和中) |
| |
|
|
難波 有三 |
(厚木) |
| |
|
|
花岡 正 |
(大和) |
| |
|
|
飯島 功 |
(座間) |
| |
|
|
城所 敏之 |
(厚木中) |
| |
|
|
戸田 幸三 |
(海老名) |
| |
|
|
横手 久枝 |
(海老名欅) |
| |
|
|
大矢 鳳城 |
(厚木県央) |
| |
地区会計 |
|
横澤 創 |
(大和中) |
| |
地区資金委員会 |
◎ |
古郡 清 |
(大和中) |
| |
|
|
山口 又市 |
(秦野中) |
| |
|
|
寺田 裕子 |
(横須賀北) |
| |
地区監査委員会 |
◎ |
真鍋 藤正 |
(大和) |
| |
|
○ |
小林 貢 |
(大和田園) |
| |
地区研修委員会 |
◎ |
奥津 光弘 |
(秦野中) |
| |
|
○ |
高橋 晃 |
(海老名) |
| |
|
|
佐久間 博一 |
(横須賀) |
| |
|
|
佐野 友保 |
(秦野中) |
| |
|
|
石上 隆男 |
(伊勢原平成) |
| |
|
|
金子 義明 |
(小田原中) |
| |
|
|
小山 勉 |
(足柄) |
| |
|
|
山地 裕昭 |
(足柄) |
| |
地区危機管理委員会 |
◎ |
田島 透 |
(ふじさわ湘南) |
| |
|
○ |
内田 耕一 |
(相模原北) |
| |
|
|
森 洋 |
(横須賀北) |
| |
|
|
菅原 光志 |
(鎌倉) |
| |
|
|
原 晴賞 |
(鎌倉) |
| |
|
|
井上 寛 |
(小田原城北) |
| |
|
|
高橋 清 |
(大和中) |
| |
|
|
八巻 敏博 |
(横須賀) |
| |
|
|
菊地 孝夫 |
(海老名欅) |
| |
|
|
柚木 裕子 |
(かながわ湘南) |
| |
地区大会 |
◎ |
高橋 正勝 |
(大和中) |
| |
|
幹事 |
山崎 賢二 |
(大和中) |
| |
ロータリーの友委員 |
|
小川 忠久 |
(相模原グリーン) |
| |
地区クラブ管理運営委員会 |
◎ |
吉川 芳郎 |
(伊勢原) |
| |
|
○ |
大畑 耕一 |
(横須賀北) |
| |
|
|
矢内原 巧 |
(鎌倉中央) |
| |
|
|
和田 庄治 |
(藤沢) |
| |
|
|
大川 信乃 |
(寒川) |
| |
|
|
栗林 一郎 |
(相模原南) |
| |
|
|
加藤 元英 |
(厚木中) |
| |
|
|
立澤 智 |
(伊勢原中央) |
| |
|
|
片野 一雄 |
(大磯) |
| |
|
|
瀬戸 弘之 |
(箱根) |
| |
ロータリー情報 |
◎ |
脇 洋一郎 |
(茅ヶ崎湘南) |
| |
|
○ |
椎橋 義信 |
(大和) |
| |
|
|
笠倉 正弘 |
(三浦) |
| |
|
|
豊島 亜彦 |
(藤沢西) |
| |
|
|
成田 栄二 |
(茅ヶ崎) |
| |
|
|
中村 礼二 |
(相模原東) |
| |
|
|
松下 孝 |
(伊勢原) |
| |
|
|
今井 恭一 |
(小田原) |
| |
地区広報委員会 |
◎ |
慶松 憲三 |
(葉山) |
| |
|
○ |
長谷川 洋平 |
(大和) |
| |
|
|
大津 久夫 |
(横須賀西) |
| |
|
|
新井 今日子 |
(鎌倉) |
| |
|
|
盛岡 敏夫 |
(かながわ湘南) |
| |
|
|
栗原 茂明 |
(綾瀬) |
| |
|
|
金子 英行 |
(相模原グリーン) |
| |
|
|
金子 武男 |
(海老名) |
| |
|
|
田中 諭 |
(伊勢原平成) |
| |
|
|
渡辺 順治 |
(小田原北) |
| |
雑誌 |
◎ |
入澤 章 |
(寒川) |
| |
|
○ |
鈴木 正孝 |
(三浦) |
| |
|
|
稲本 武夫 |
(横須賀西) |
| |
|
|
伊倉 正光 |
(相模原北) |
| |
|
|
長谷川 衛 |
(大和) |
| |
|
|
石井 卓 |
(厚木県央) |
| |
|
|
高橋 元治 |
(秦野中) |
| |
|
|
石川 雅雄 |
(湯河原) |
| |
オンツー・ニューオーリンズ国際大会 |
◎ |
森 洋 |
(横須賀北) |
| |
|
|
森 勇人 |
(横須賀南西) |
| |
|
|
四十八願 稔 |
(鎌倉中央) |
| |
|
|
高科 建治 |
(藤沢南) |
| |
|
|
池亀 武士 |
(茅ヶ崎中央) |
| |
|
|
萬田 信行 |
(相模原東) |
| |
|
|
佐々木 辰郎 |
(大和田園) |
| |
|
|
草山 弘道 |
(秦野中) |
| |
|
|
成田 清 |
(平塚西) |
| |
|
|
井上 寛 |
(小田原城北) |
| |
地区会員増強・会員維持委員会 |
◎ |
佐野 英之 |
(秦野) |
| |
|
○ |
秋森 三男 |
(相模原西) |
| |
|
|
星野 雄 |
(三浦) |
| |
|
|
大友 照雄 |
(葉山) |
| |
|
|
横井 泰 |
(藤沢) |
| |
|
|
高木 浩一 |
(ふじさわ湘南) |
| |
|
|
伊東 裕之 |
(綾瀬) |
| |
|
|
三平 冶憲 |
(厚木中) |
| |
|
|
渋谷 精一 |
(平塚北) |
| |
|
|
安藤 紀之 |
(箱根) |
| |
ロータリー家族 |
◎ |
河合 賢治 |
(鎌倉大船) |
| |
|
○ |
大谷 新一郎 |
(相模原南) |
| |
|
|
土肥 幸夫 |
(鎌倉) |
| |
|
|
浅田 正允 |
(茅ヶ崎湘南) |
| |
|
|
三宅 壮平 |
(厚木) |
| |
|
|
竹田 榮 |
(大和) |
| |
|
|
小川 正人 |
(伊勢原) |
| |
地区職業奉仕委員会 |
◎ |
笠原 又一 |
(藤沢北) |
| |
|
○ |
加藤 盛久 |
(茅ヶ崎湘南) |
| |
|
|
臼井 浩 |
(逗子) |
| |
|
|
藤原 琢也 |
(茅ヶ崎中央) |
| |
|
|
増田 隆一郎 |
(伊勢原) |
| |
|
|
熊久保 時彦 |
(二宮) |
| |
|
|
長野 俊八 |
(大和中) |
| |
|
|
今井 茂文 |
(秦野名水) |
| |
|
|
藤野 幸夫 |
(小田原北) |
| |
|
|
上原 隆 |
(横須賀北) |
| |
地区奉仕プロジェクト委員会 |
◎ |
武 功 |
(秦野中) |
| |
|
○ |
倉沢 条太 |
(茅ヶ崎中央) |
| |
社会奉仕 |
◎ |
高橋 烈雄 |
(平塚湘南) |
| |
|
○ |
小西 英昭 |
(伊勢原中央) |
| |
|
|
飯塚 進一郎 |
(横須賀) |
| |
|
|
石井 昭二郎 |
(鎌倉大船) |
| |
|
|
塚原 吉雄 |
(綾瀬春日) |
| |
|
|
鈴木 正彦 |
(相模原) |
| |
|
|
宮台 均 |
(海老名欅) |
| |
|
|
山田 純一 |
(足柄) |
| |
国際奉仕 |
◎ |
宮崎 泰光 |
(相模原グリーン) |
| |
|
○ |
大西 勝彦 |
(藤沢) |
| |
|
|
山ノ井 孝次 |
(鎌倉北) |
| |
|
|
江成 尚男 |
(相模原) |
| |
|
|
松崎 正実 |
(大和中) |
| |
|
|
杉本 秀夫 |
(秦野) |
| |
|
|
鳥山 優子 |
(平塚) |
| |
地区新世代育成委員会 |
◎ |
原 晴賞 |
(鎌倉) |
| |
|
○ |
石井 伸二 |
(横須賀北) |
| |
インターアクト |
◎ |
原 郁夫 |
(秦野名水) |
| |
|
○ |
岩瀬 浩人 |
(逗子) |
| |
|
|
平野 忠雄 |
(横須賀南) |
| |
|
|
宮本 清志 |
(横須賀南西) |
| |
|
|
中込 仁志 |
(鎌倉) |
| |
|
|
間 隆治 |
(鎌倉大船) |
| |
|
|
加賀 治夫 |
(相模原中) |
| |
|
|
青塚 淳次 |
(相模原西) |
| |
|
|
福山 茂 |
(相模原グリーン) |
| |
|
|
西迫 洋美 |
(津久井) |
| |
|
|
小澤 俊通 |
(厚木中) |
| |
|
|
玉木 茂 |
(秦野) |
| |
|
|
酒井 健一 |
(秦野名水) |
| |
|
|
清水 雅広 |
(平塚) |
| |
|
|
斎藤 勝 |
(平塚南) |
| |
|
|
三木 俊二 |
(小田原) |
| |
|
|
水谷 重光 |
(小田原北) |
| |
ローターアクト |
◎ |
八巻 敏博 |
(横須賀) |
| |
|
○ |
久保田 英男 |
(鎌倉) |
| |
|
|
小塩 良一 |
(横須賀) |
| |
|
|
真間 伸一 |
(かながわ湘南) |
| |
|
|
守屋 又市 |
(相模原) |
| |
|
|
久保田 知子 |
(小田原城北) |
| |
青少年交換 |
◎ |
菊地 孝夫 |
(海老名欅) |
| |
|
○ |
外木 祥司 |
(横須賀) |
| |
|
|
藤田 香 |
(鎌倉中央) |
| |
|
|
鈴木 利雄 |
(藤沢東) |
| |
|
|
斎藤 信夫 |
(茅ヶ崎) |
| |
|
|
清水 寿人 |
(相模原柴胡) |
| |
|
|
土屋 義行 |
(厚木県央) |
| |
|
|
川名 良子 |
(秦野中) |
| |
|
|
片野 之万 |
(平塚) |
| |
|
|
小川 勝久 |
(小田原) |
| |
地区ロータリー財団委員会 |
◎ |
小佐野 圭三 |
(横須賀) |
| |
|
○ |
山地 裕昭 |
(足柄) |
| |
|
○ |
相澤 光春 |
(ふじさわ湘南) |
| |
|
|
本田 昌子 |
(藤沢東) |
| |
|
|
髙木 直之 |
(かながわ湘南) |
| |
|
|
中野 明 |
(小田原城北) |
| |
|
|
堀川 正夫 |
(茅ヶ崎中央) |
| |
|
|
山科 誠 |
(逗子) |
| |
財団増進 |
◎ |
本田 昌子 |
(藤沢東) |
| |
|
○ |
佐藤 忠 |
(相模原東) |
| |
|
|
北村 理和子 |
(横須賀) |
| |
|
|
小西 美恵子 |
(鎌倉中央) |
| |
|
|
廣安 修 |
(綾瀬春日) |
| |
|
|
春日 清則 |
(厚木県央) |
| |
|
|
北村 久朗 |
(秦野) |
| |
|
|
麻生 政雄 |
(平塚湘南) |
| |
|
|
大場 脩一 |
(箱根) |
| |
財団奨学金・財団学友 |
◎ |
髙木 直之 |
(かながわ湘南) |
| |
|
○ |
藤村 昌一 |
(横須賀) |
| |
|
|
松井 一郎 |
(逗子) |
| |
|
|
遠藤 益正 |
(藤沢北) |
| |
|
|
大貫 重道 |
(相模原) |
| |
|
|
岩本 勉 |
(相模原南) |
| |
|
|
原 宣幸 |
(大和田園) |
| |
|
|
見澤 裕喜 |
(秦野) |
| |
|
|
水越 久晴 |
(平塚) |
| |
|
|
簑島 恭夫 |
(小田原) |
| |
研究グループ交換 |
◎ |
中野 明 |
(小田原城北) |
| |
|
○ |
望月 望 |
(かながわ湘南) |
| |
|
|
八木 達也 |
(横須賀) |
| |
|
|
石井 照彦 |
(鎌倉) |
| |
|
|
土屋 善敬 |
(藤沢東) |
| |
|
|
デイモン・シュレークライド |
(茅ヶ崎) |
| |
|
|
北島 照秋 |
(津久井) |
| |
|
|
磯部 芳彦 |
(座間) |
| |
|
|
多田 政弘 |
(伊勢原) |
| |
|
|
若森 康伸 |
(平塚北) |
| |
|
|
関口 富夫 |
(小田原中) |
| |
財団補助金 |
◎ |
堀川 正夫 |
(茅ヶ崎中央) |
| |
|
○ |
川口 淳三 |
(座間) |
| |
|
|
今村 仁 |
(鎌倉) |
| |
|
|
保坂 マス子 |
(藤沢北西) |
| |
|
|
丸子 勝基 |
(相模原中) |
| |
|
|
小林 浩 |
(相模原大野) |
| |
|
|
西嶌 洋一 |
(厚木) |
| |
|
|
土屋 一弘 |
(湯河原南) |
| |
ロータリー平和フェロー |
◎ |
山科 誠 |
(逗子) |
| |
|
○ |
小林 恒男 |
(相模原西) |
| |
|
|
山嵜 進康 |
(横須賀) |
| |
|
|
針谷 靖子 |
(鎌倉) |
| |
|
|
湯浅 博文 |
(藤沢南) |
| |
|
|
井上 勝彦 |
(大和) |
| |
|
|
荒井 義光 |
(平塚西) |
| |
「未来の夢計画」準備委員会 |
◎ |
松宮 剛 |
(茅ヶ崎湘南) |
| |
|
○ |
神田 達治 |
(相模原中) |
| |
|
|
森 洋 |
(横須賀北) |
| |
|
|
菅原 光志 |
(鎌倉) |
| |
|
|
髙木 直之 |
(かながわ湘南) |
| |
|
|
山田 雅孝 |
(平塚西) |
| |
地区米山奨学委員会 |
◎ |
杉岡 芳樹 |
(相模原) |
| |
|
○ |
小島 晧史 |
(鎌倉中央) |
| |
米山奨学金増進 |
◎ |
矢野 一博 |
(秦野中) |
| |
|
○ |
豊島 良次 |
(綾瀬春日) |
| |
|
|
鈴木 孝博 |
(横須賀) |
| |
|
|
程嶋 幸男 |
(ふじさわ湘南) |
| |
|
|
佐藤 省三 |
(相模原西) |
| |
|
|
福住 桂司 |
(厚木) |
| |
|
|
高橋 宏昌 |
(伊勢原平成) |
| |
|
|
清田 宰宏 |
(平塚南) |
| |
|
|
高野 久男 |
(小田原) |
| |
米山学友 |
◎ |
大野 忠之 |
(横須賀) |
| |
|
○ |
石井 敏仁 |
(ふじさわ湘南) |
| |
|
|
徳永 洋明 |
(かながわ湘南) |
| |
|
|
尾形 侯夫 |
(津久井中央) |
| |
|
|
中山 秀雄 |
(海老名) |
| |
|
|
小野 良太郎 |
(秦野中) |
| |
|
|
滝口 勝弘 |
(平塚) |
| |
|
|
常盤 章夫 |
(湯河原南) |
|